桜の季節が待ち遠しい近頃

1月に入ってから、めちゃくちゃ寒いですよね。(T_T)

これだけ寒いと私としては、早く桜が咲く季節にならないかなって心待ちに思うだけです。
ところで、桜の魅力って何だろうかって思うことがあります。やはり、パッと花開き、そしてあっという間に散ってしまう。。。その儚さなのかなって思います。無常というか。そう言えば、散り際の潔さというのもありますよね。

あと、桜前線は日本列島を南から北へ移っていくので、ずっと桜を楽しめるというのもありますよね。

 

ところで、桜の種類ってどんなものがあるかなって思いませんか?
種類とは、花木の桜に、個別の名が付いた品種のことです。世界レベルでみると600種類くらい、いやもっとあるのかもしれません。

ただ、ある程度知名度のあるものでいえば、たとえば山桜があります。山桜は、主に関東や中部の南エリアに分布しています。花と葉がいっしょに開きます。
花は薄桃色で、かなり昔から山に自生しています。有名なところでは奈良の吉野山は山桜です。

あと、山桜でも大山桜というのもあります。これは北海道や本州北部に分布しています。花は大きく紅紫色です。そのため紅山桜なんて言われています。北海道ではエゾ山桜とも言われています。

 

伊豆の伊豆七島あたりの大島桜もあります。花が大きく香りが良いいそうです。頑丈で成長が早いため染井吉野など里桜の母種になっているようです。

桜といえば、やはり染井吉野かな。日本のあちこち植えられている日本を代表する桜ですよね。

あぁ、早くお花見の季節が来ないかな~。